Feel Physics.フィール・フィジックス 立体地図の相談

授業・展示・貸し出しのご相談

渋谷の立体地形図

渋谷駅周辺の約3km四方を、
手で囲める模型に。

国土地理院の標高データと、国土交通省 PLATEAU の建物データをもとに、3Dプリンターで地形と建物を立体にしました。坂や谷、駅のまわりの建物の高さを、模型を囲んで見比べられます。

  • 約3km四方渋谷駅周辺
  • 15cm角×9枚並べて約45cm四方
  • 地形+建物公開データから制作
立体地図の相談

メールが開きます(件名・記入項目入り)。15分ほどでご説明します。

渋谷駅周辺の地形と建物を再現した白い立体地形図の全体。右にペンを置いて大きさの目安にしている
15cm角×9枚を並べた全体。右のペンは大きさの目安です。

01使い方

授業でも、展示でも。

出前授業

小学校向け

模型を囲んで、まちの高低や建物の位置を確かめる授業を行います。

展示

区役所・防災イベント向け

ロビーやイベント会場で、模型を展示します。

貸し出し

学校向け

先生方の授業で使っていただけるよう、模型をお貸しします。

小3 社会
まちの様子・防災の学習に
小5 理科
「流れる水の働き」の導入に(立体地形図を使った授業実践があります)

※ 樹脂の模型のため、侵食・運搬・堆積そのものを再現するものではありません。

02ご相談の流れ

まずは15分のご説明から。

  1. メールでご相談「立体地図の相談」ボタンから、件名と記入項目の入ったメールが開きます。
  2. 15分ほどのご説明学校・区役所へ伺い、模型をお見せしながらご説明します。
  3. 内容と日程を決める出前授業・展示・貸し出しのどれにするか、日程と人数を決めます。
  4. 当日模型を持って伺います。貸し出しの場合は、受け渡しの方法をご相談します。

03費用・時間・条件

よくあるご質問

費用はかかりますか?
【費用:要記入】出前授業・展示・貸し出し、それぞれの金額
所要時間はどのくらいですか?
【所要時間:要記入】出前授業1回/展示1回あたり
貸し出しの条件は?
【貸し出し条件:要記入】期間・受け渡し方法・破損時の扱いなど
相談だけでも大丈夫ですか?
はい。使うかどうか決まっていない段階でも、お気軽にご連絡ください。
条件について相談する

04これまでの実績

先生方と、確かめながら。

  • 渋谷の模型を、地域の理科サークル例会で先生方に披露しました。
  • 同じ作り方の那珂川の立体地形図を、理科教育の研究会で発表しました。
  • 小5理科「流れる水の働き」の導入で、立体地形図を使いました。
  • 【実施校数・人数:要記入】

制作

植田 達郎Feel Physics(フィール・フィジックス)

  • 公立中学校・高等学校の教員として計9年間、理科・物理を担当
  • 京都大学大学院で、防災情報システムを研究

ご相談について

渋谷の模型を、
授業や活動に。

使いたい場面や時期を、分かる範囲でお聞かせください。ボタンを押すと、記入項目の入ったメールが開きます。

立体地図の相談
担当
植田 達郎(Feel Physics)
メール
tatsuro.ueda@feel-physics.jp
電話
【電話番号:要記入】

データの出典:国土地理院「地理院タイル(標高タイル)」、国土交通省 Project PLATEAU「3D都市モデル 渋谷区(2025年度)」を加工して作成

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